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AI仕組みノート
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START GUIDE

AIでつくって、収益につなげるまで。

作成・更新:2026年11月6日

最初に必要なのは、大量の記事や高価な道具ではありません。誰に、何を届けるサイトなのかを決め、ひとつの道筋を完成させます。

このページのゴール

最初に作るページと、次に取り組む作業をひとつ決めること。収益が出ることを約束する手順ではありません。

01 誰の、どんな困りごとを助ける?

「AIで何かしたい」から一歩絞ります。たとえば、サロンを開く人の店舗紹介ページ、個人事業主の問い合わせ用LP。相手・困りごと・ページでしてほしい行動を、それぞれ一文にします。

目的を整理する指示文を使う →

02 小さくつくる

最初のページは、何を提供するか、誰向けか、具体的な内容、次の行動がわかる構成にします。AIが補った実績や体験談は、そのまま載せず根拠を確認してください。

03-A サーバーを持っていない方

まず、公開したいものを決めます。HTMLなどのファイルを置く方法、WordPressを使う方法、公開機能付きの制作サービスを使う方法があります。選び方によって、別途のサーバー契約が必要かどうかが変わります。

  • 記事を継続して増やすのか、数ページの紹介が目的なのか。
  • 自分で更新できることと、毎月・毎年の支払い。
  • 独自ドメイン、バックアップ、問い合わせの扱い。

エックスサーバーの確認ガイドを用意しています。新規申込みの体験記事ではありません。既存契約での本サイトの公開経緯は実践記録に残しています。契約手順の実画面を確認してから別記事にします。

03-B サーバーを持っている方

新たな契約の前に、現在の契約で何ができるかを確認します。本番のページを直接上書きせず、バックアップを取り、別の確認用の場所で試します。

  • 使っているサーバー名と、更新費用を確認。
  • WordPressか、HTMLファイルかを確認。
  • 現在のページと問い合わせの仕組みを控える。

04 公開前に確かめる

スマホで読み、リンクを押し、フォームがある場合は架空のテスト情報で送信から受信まで確認します。エラーの確認だけでは、正常に届くことの証明にはなりません。

公開前チェックリストを開く →

05 必要な人に届ける

相手が検索しそうな疑問に答える記事を作り、SNSで要点を紹介します。投稿の量を増やす前に、リンク先が疑問に答えているかを確認。広告は、案件の出稿条件と費用を確認してから検討します。

06 収益と費用を見て改善する

訪問、紹介リンクのクリック、承認された成果を区別して確認します。報酬からサーバー・AI・広告等の費用を差し引いた額が運営利益です。紹介先の条件により、申込みがすべて報酬になるとは限りません。

07 繰り返す作業を減らす

手動でうまくいった作業から、下書き作成・投稿案の作成・数値集計などを自動化します。料金や事実の確認、公開の判断は、初期段階では人が担当します。

このサイトではどう進めた? 実践記録へ →

広告をつなぐ準備ができたら

A8.netのサイト登録から掲載URLの提出まで →